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中古でもエルグランデ

2000年4月 オーテックジャパンの手によるエルグランド「ジャンボタクシー」が登場。運転席より後ろを専用ボディとし、搭載エンジンはVG33E型およびZD30DDTi型。
2000年8月 マイナーチェンジにより最康価「J」が廃止され、新しく本皮・サプラーレコンビシート、コンフォタブルキャプテンシートを装備した最上級グレード「Xリミテッド」が加わる。この時にガソリンエンジンがVQ35DEに変わっている。
2001年8月 国内登録累計20万台達成記念特別仕様車を設定。
このモデルは、当時経営不振に陥っていた日産を救った会心のヒット作であった。 その理由として、シボレー・アストロ似の押し出しの強いダイナミックかつ堂々としたフォルム、大人がゆったりと乗ることができる当時の国産ミニバンでは最大級の広い室内空間と、セカンドシート&サードシートのロングスライド(スーパーマルチシート)などの高い室内ユーティリティや豪華な装備群などに加え、「走り」を得意とする日産らしく、走行性能やハンドリングは同クラスの車種の中ではパワフルかつよりセダンに近いものであったのがヒットの要因といえる。 さすがのトヨタも太刀打ちできず、逆に同クラスのミニバンであったグランビアを、マイナーチェンジでエルグランデを意識した顔立ちにしたほどであった。

現在は、中古車市場で高い人気を維持しているだけでなく、ドレスアップ車の素材としても人気がある。

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