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やっぱりエルグランデ

グレードは、最上級から7人乗り「X」、8人乗り「V」、最廉価「J」という構成。
「X」のシートには本革・サプラーレコンビシートがオプション設定された。
「J」を除いた全グレードにはツインモニターTV・ナビゲーションシステムがオプション設定された。
エルグランデのエンブレムは、「キャラバン・エルグランデ」が赤、「ホーミー・エルグランデ」が青となっている。
1997年7月 いすゞへのOEM供給を開始(ファーゴ・フィリーとして販売、のちにフィリーに車名変更、2002年4月で終了)。
1998年1月 ラルゴやセレナで人気を博したスポーティーグレード「ハイウェイスター」が設定される。
Vをベースにし、専用メッキグリルやエアロパーツ、本革/サプラーレ/トリコット地の専用シートなどを装備していた。
同時にオーテックジャパンから、当時の日産の社長車として話題となった「ロイヤルライン」がエルグランデをベースとして発売された。
1998年10月 「X」「V」「ハイウェイスター」の3グレードに、「ラウンジ・パッケージ」を設定した。
「ラウンジ・パッケージ」は、パックオプションとしてフロント回転対座シート、リッド付のカップホルダーを備えたセカンドシートバックテーブル、セカンド回転横向きシート、電動ピュアクリーンカーテンなどを装備した
「X」に8人乗りモデルが追加された。
同時にオーテックジャパンからはアメリカンテイスト溢れるドレスアップ車「ライダー」が発売されている。
1998年11月 1997年4月の生産開始より約19か月で国内生産累計が10万台を突破。
1999年8月 マイナーチェンジに合わせ、車名を「エルグランデ」に統一。
ディーゼルエンジンをZD30DDTi(直4DOHC・170PS・3000cc直噴インタークーラー付ターボ)に変更。これにより約25%の燃費向上と、静粛性の向上が図られた。
また、オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」、「ロイヤルライン」、「フィールドベース」も合わせて変更された。
エルグランデのエンブレムはこれを機に赤と青から白に変更された。
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